出会い系サイトで知り合った4人の女たちとの苦い思い出

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出会い系サイトが全盛だった頃、某有名サイトを使ってかなりの人数の女の子とオフパコした。

大半はまぁまぁスタイルよくて、まぁまぁ可愛くて、まぁまぁエッチな女の子だったのだが、おれには苦い思い出となっている4人の女たちがいる。

どれもこれも今となっては思い出にすぎないのだが、ここで吐き出してスッキリしたい。

1人目は『異星人』

その女の子は、19歳の専門学校生。

サイトでやりとりした内容によれば、躰は小柄、顔には自信がない、でもエッチは大好きということだった。

会ってNGじゃなければそのままラブホ直行で良いという条件だったので会うことにした。

銀色の靴を履いているからそれを目印にしてくれということでいざ待ち合わせ場所に。

念のため10メートル離れたところから、他の待ち合わせ中の人に紛れて様子をみることに。

駅前の待ち合わせ場所に、銀色のスニーカー、銀色のパンツ、銀色のベストを着た、小柄な女の子が立っていた。

パッと見、宇宙服を着ているかのような感じ。

顔は、、、点数をつけるとしたら20点くらい。

ストライクゾーン広めなおれなら、そのくらいならまだいけると思ったんだが・・・。

おれを探している体の動きをみて戦慄が走った。

あまり首を動かさず、肩と頭がだけが左右に旋回するというちょっと奇妙な動きだった。

監視カメラのような、ロボットのような、アンデットのような、、、直感的に感じたのは、人間以外の何か別の生き物。

その動きに恐怖を感じてこれ以上近づくのは危険だと判断したおれは、足早に待ち合わせ場所を離れ、後ろから彼女が追ってきていないことを確認してから「ごめん、急用ができた」というメッセージを送った。

その時の恐怖心から、しばらく出会い系サイトから遠ざかるという後遺症が残った。

2人目は『失礼な女』

その女の子は、23歳のOLさん。

当時のおれより2つ下。

彼氏と別れて寂しい、彼女いなくて寂しい、人肌恋しい季節だし、会ってあたためあいますか。

というわけでオフパコ前提で、会うことになった彼女。

メールでの印象は、話しやすい普通の女の子。

でも、いざ会うとなると、その子は急に上から目線になり、私は自信あるけど的な発言をするようになった。

おれはそこまで自信ないし、会って拒否されるのも面倒な話なので、あらかじめイケメンじゃないことを伝え、情報を正確に伝えられそうな自撮り写真も送った。

書類選考は合格で、会ってみたいと。

まぁいきなりラブホもあれだから、ひとまずお酒でも飲もうという話になり、居酒屋の前で待ち合わせることに。

実際会ってみると、その子はそんなに自信を持って良いほど可愛くはなかった。

点数だと雰囲気を合わせて70点弱。

まぁ細身でそこそこ女の子らしい可愛いさがあって若いから、このくらいのスペックなら出会い系サイト内では男が喜びそうだなって感じ。

そんな彼女だが、お酒を飲みながら話をしようとしても、会話がまったく盛り上がらない。

「よく聞くアーチスト誰?」

「あんまり音楽きかない」

「映画みる?」

「あんまりみない」

ことごとくぶっきらぼう。

いちおう会う前にラブホ行くって話だったから確認してみると・・・

「無理」

しまいには、おれが話かけると嫌そうな顔をする始末。

お酒や食べ物を注文したあとで不合格通知を受け取るおれ。

それまで何人もの女子とオフパコしてきたおれだから、そこまでひどいルックスではないのだが、彼女のお気には召さなかった様子。

その後、とりあえず注文しちゃったものを重苦しい空気の中黙々と食べ、「そろそろ帰ろっか」とおれが言うと「そうだね」と即返事する彼女。

居酒屋を出るとさよならも言わず、逃げるように去ってしまった彼女・・・。

もちろん会計は全額おれ負担。

さすがにちょっと凹んだ。

過去最高に感じ悪い女だったから「自信あるわりに大したことないね」とひとこと言ってやればよかったなと今更ながら思う。

これがあの子の本性なら、きっと幸せにはなれないんだろうな。

3人目は『野獣女子』

その子は25歳のOL。

当時のおれと同じ年。

メールのやりとりの時点では普通の女の子だった。

しばらくやりとりして飲みに行った。

顔は点数をつけるなら75点。

目がパッチリしてて普通に可愛い感じ。

初デートは、おしゃれな個室居酒屋に行った。

すごく狭いスペースで、通路から死角がたくさんあったので、日本酒を飲みながら、ベロチューをしてエロエロムードを楽しんだ。

でも、その日はそれ以上何もせず、また会おうねということでお別れした。

その翌週あたりに、彼女のほうから会いたいというメールがあった。

今度はドライブしようということで夜景の見えるデートスポットへ行った。

翌日が休みだったので車の中で語り合うこと数時間・・・。

満タンだったガソリンがメモリ2くらいまで減っていた。

どういうわけか、その日のおれはまったくエッチな気分にならなかった。

「ねぇ、ねぇ」

「ん?」

ぶちゅ〜っと向こうからキスされた。

きっと彼女からしてみれ最初のデートでベロチューしまくったんだから「いつになったら襲ってくれるのだろう」というところだったのかもしれない。

「もうあたししたくてたまらないんだけど・・・」

いつものおれがそんなこと言われようものならペニスが勃起しまくってただじゃ済まさない。

でも、その日のおれは違った。

その場で押し倒すどころか、面倒くさいから帰りたいと思っていたのだ。

とは言っても、女が誘っているのを無下にはできないから「ホテル行く?」と質問した。

うっとりした目でおれを見つめる彼女は、予想を裏切る驚きの発言をした。

「ううん、ここでいいよ。後ろの席ならできるでしょ。」

なななんと!押し倒されることを志願してきたのだ。

普通のおれならこの時点で我慢汁でパンツが汚れるところなんだが・・・。

その日はなぜかちょっと引いた。

彼女は助手席を降りて後部座席に座り、スカートの中に手を入れてどんどんと脱いでいく。

女がおれのペニスを求めて積極的に脱いで行くという珍しい展開に興奮するどころが、逆にますます冷静になってしまって、おれは運転席から黙って見ていた。

すると彼女・・・・後部座席で脚をM字に開き、自分の2本指でピチョっという音を立てながら、アソコを広げて見せてきた。

「ねぇ、ほら、ここ気持ちいいよ。」

その言い方は、それまでの彼女とは別人格で、野獣女子だった。

もちろんこの日の彼女も可愛かった。

目はパッチリだし、髪はゆるやかなウェーブがかかっていて、お姉さん感が半端なく出ていた。

しかし、おれの脳内では、なんかそういうの好きじゃないんだよなって思ってた。

でも、とりあえずそこまでしてくれたことへのお礼も込めて、車の後ろに移動して、ちんちんを出して抱きついた。

けど、案の定まったくペニスが反応せず。

当然のごとくバキュームフェラをしてくれたのだが、それでも無反応。

おれのペニスから快感を感じる神経が消えてしまったかのように何も感じなかった。

結局、30分くらい粘っても、勃起する気配なく・・・。

ムッとした彼女は、「もう帰ろ」と冷たく言って、そそくさと服を着て助手席へ戻った。

おれも服を戻し「また今度」って言ったんだけど、それ以降一言も話をしてもらえず・・・。

連絡はそれっきり取れなくなり、おしまい。

顔も可愛いし、スタイルも悪くなかったんだけど、その日は最初から最後まで1度も性欲を感じないままだった。

振り返ってその理由を考えてもまったく意味がわからない。

あれは夢だったのかなと思うような不思議な体験だった。

疲れてたのかな、おれ。

4人目は『鞭打ってごめんなさい』

その子も3人目と同じく、当時25歳だったおれと同じ年のOLさん。

彼氏と別れた理由が暴力だったという彼女。

エッチの時も毎回痛くて痛くて嫌だったって。

でも、別にエッチが嫌いになったわけじゃなくって、別れて半年近く経つから、人肌恋しいって言うもんで、会おうということになった。

メールの情報では、ルックスにあまり自信がないと言っていたが、実際会ってみると普通の女の子。

確かに色黒で、化粧映えもしないし、服装も露出が少なくて、若い女の子の華やかさがなく、地味な感じではあった。

だけど、細身で脚が長くお尻も持ち上がっていて、スタイルは良かった。

会って早々「ホテル行く?」と聞くと「うんいいよ」と。

そのままラブホテルに向かい、雑談しながら別々に風呂に入り、いざセックス。

結構たっぷり愛撫して、挿入すると「あ、痛い・・・」

1度抜いてゆっくり入れると「うん、、気持ちいい」

同じようにもう1度すると「あ、ちょっと痛い・・・」

「痛い」って言われると気分が萎えるから「やめておこっか?」と聞いてみると「いや、最後までして欲しいと」言う彼女。

おれそんな巨根じゃないから痛いなんて言われたことないんだけど、膣の中に何か出来物でもあるのかな・・・。

結局、最後まで「痛い」と言ったり「気持ちいい」と言ったりを繰り返しながら、感情的に盛り上がることなく、淡々と射精して終了。

最後に彼女から「おれ君は優しくて気持ちよかった、ありがとう」って言われたんだけど、「痛い」って言ってたじゃんと言い返したくなる気持ちを抑えて「こちらこそ気持ちよかったよ」と言っておしまい。

その後、彼女の方はまた会いたいっぽかったんだけど、「痛い」って言われるのは面白くないから、おれから連絡を絶って終了。

ベッドの上で演技をしてくれてた女の子たちにお礼を言いたい気分になった体験だった。

以上、出会いサイトで会って失敗した体験談でした。

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