深夜の露天風呂で、本命の女の子と2人きりで混浴した体験談

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友達カップル(たけしとゆみ)の紹介で知り合った男3人、女5人のグループで夏休みに温泉旅行に行った。

宿決めの時に、おれたちは混浴露天風呂があるところを選んだ。

おれは、本命のナナコちゃんと混浴するという下心でいっぱいだった。

当日、宿について昼食をとったあと、早速女たちに「混浴してみないか?」と声をかけた。

女たちの反応は「とりあえず様子を見に行くけど、入るかどうかの約束はできなーい」ということだった。

お盆前の平日ということもあって温泉は貸切状態だった。

その宿には男湯と女湯それぞれに室内の大浴場と露天風呂があり、さらに混浴露天風呂もあった。

混浴露天風呂は、男湯と女湯の中を通り抜けて入るようになっていた。

おれたちは貸切状態であることに浮かれ速攻で全裸になり、誰もいない混浴露天風呂の扉を破るように開けた。

山の景色が目の前にどどーんと広がる。

おれは開放感たっぷりのぬるめのお湯に飛び込んだ。

そこで女たちを待つこと30分。

浮かれた気分も落ち着いて、のどかな景色に心癒されていた時のこと。

ペタペタ、キャハハハハと、女湯側の雰囲気が突然賑やかになった。

時々聞こえる声に耳を澄ませて会話を盗み聞きしようとしたその時。

「ギィ」っとという音を立てて女側の扉が開き、友達カップルのゆみが頭だけ出してちらっと中を覗いた。

おれの心臓は早鐘を打った。

いよいよ女たちの裸を見れる!と・・・。

しかし「あ、誰もいない!貸切じゃん。でも、無理。やっぱ無理だわ〜」と言ってゆみは顔を引っ込めてしまった。

そして、代わる代わる扉の向こうから顔を出す女たち。

だが、みんな言うセリフは同じ「無理だわ〜」

髪をアップにした本命のナナコちゃんも顔を出した。

いつも以上の可愛さに、思わずニンマリ。

結局女たちは顔は見せたが体は見せず、そのまま普通に入浴し「先に部屋へ戻るね」という声だけ残して、風呂から姿を消した。

おれたちは「さすがに真昼間から混浴露天風呂なんて無理だったな」と自分たちの無謀な下心について反省しながら部屋に戻った。

その後は、夕飯までの間、みんなで卓球大会をやった。

得点が入るたびにキャッキャと喜ぶナナコちゃんの笑顔がとてもキュートで、おれは正直、本気で好きになりそうだった。

夜は、小さな宴会スペースを借りて酒盛り。

旅先という開放感に浮かれ、みんなハイペースで酒を開ける。

ビール、日本酒、ワイン・・・。

あっという間に酔っ払い全員集合状態となり、浴衣から見えるブラチラや乱れた裾から見える太ももなどは当たり前の状態となった。

そんな中、おれはナナコちゃんに昼間のがっかりについて苦情を申し立てた。

「今日はさ、正直がっかりだったよ」

「え〜なにがぁ」

「だってさ、混浴への期待に胸を膨らませてやってきたのに顔だけ見て終了だよ?」

「ふふふ、だって昼間からあんな広いところに、しかも会って2回目の人たちの前に全裸で出ていけないのあたりまでしょ」

「おっしゃる通りだけどさ。おれのヤリキレナイ気持ちはどうすれば・・」

「妄想で楽しめば??フフフ」

「ひどい・・・」

苦情の申し立ても門前払いではあったが、その日のおれはめげなかった。

「でもさ、夜だったら大丈夫なんじゃない?」

「え、人がいるでしょ」

「まぁ居たとしても、外は暗いしタオルで隠せばわからないよ」

「ふふふ、なんだか熱心な営業マンみたいに頑張るね。」

「そりゃ、なんとしても混浴したいからね。」

「えーでも恥ずかしいよぉ」

「旅の恥はかき捨てと言うじゃないか。だから宴会終わったあと、みんなが寝静まった頃に一緒に入らない?」

「知ってる人に見られちゃったらかき捨てにはならないけどね。ふふふ。えー、本気で言ってるの?」

「もし人が居てどうしても無理ならあきらめる。もしナナコちゃんが寝てしまって来てくれなかったら、おれは明日の朝、混浴露天風呂で死体となって発見されるだけだから大丈夫。」

「ふふふ、そこまで言うなら仕方ないなぁ。じゃぁ0時すぎまで起きていられたら行ってあげる」

21時を過ぎると、早くも数人が眠たいと言い出しお開きとなった。

部屋に戻ったものの、0時の約束に心ウキウキだったおれは時間をもてあました。

落ち着かなくなったおれは、ちょっと気が早いが浴場の前にあるマッサージチェアで時間をつぶすことにした。

マッサージチェアでモミモミされていると、静まりかえっていたフロアに、スリッパの擦れる音が聞こえた。

マッサージチェアに身を隠すようにしながら偵察すると、どうやらカップルが男女それぞれ浴場へ入ったようだった。

おれは再びマッサージチェアへ。

そうこうしているうちに約束の時間。

おれは男湯の扉を開けた。

カップルの男が1名先客でいるだけで、他は居なかった。

脱衣所で服をカゴに入れ、室内の大浴場へ入った。

これから起こるかもしれないエッチなことにペニスと胸を膨らませながら、おれは身体を洗った。

そして、混浴露天風呂を目指し外へ出たその時。

壁の向こうからパンパンピチョピチョ「あんああんあん」と、まさにそれをしている音が聞こえてきた。

やはりさっきのカップルにちがいない。

おれは邪魔しちゃ悪いと思って、男湯の露天風呂に入り、岩陰に身を潜めた。

すると、5分もしないうちに女湯の室内扉が開く音が聞こえたような気がした。

混浴露天風呂ではクライマックスへ向けた熱戦が繰り広げられ、もう時期決着が付きそうな雰囲気だった。

パンパン腰を打ち付ける音が速くなっている。

湯の音が弾けるピチャピチャという音が官能的。

静かになったあと、チャプ、チャプとゆっくり動く音。

混浴露天風呂の扉から男が入ってきて、おれの存在に気づかずそのまま室内へ消えて行った。

おれは男が脱衣所へ消えて行くのを見届けてから、混浴露天風呂の扉をあけた。

昼間とは打って変わってうす暗い。

黒い背景の中にぼんやりと岩風呂の輪郭が浮かんでくる。

湯の上には間接照明の明かりがゆらゆらしている。

おれはぬるめのお湯につかり、ナナコちゃんがやってくるのを待つこと数分。

女側の方から「ギィ」という音。

わずかな明かりの中影が動く。

誰かが顔を出して中を伺っている様子。

おれはわざと咳払いして、存在をアピール。

扉の向こうから柔らかそうなシルエットが姿をあらわす。

緊張しているのか、おっかなびっくりした動き。

ゆっくりとナナコちゃんの白い肢体があらわれてくる。

昼間と同じく髪をアップにした可愛い顔。

ほんのり酒の入った目つきがとてもエッチ。

ゆっくりと湯に脚を入れながらナナコちゃんが静かな声で話す。

「ねぇ、さっきさ、ここにカップルいなかった?」

「え、ナナコちゃんもそこにいたの?」

「いたよ〜。鉢合わせしたらどうしようかと思って、露天風呂の岩陰に隠れてた。」

「おれも同じ。すーごい音してたよね。彼女の喘ぎ声がエグかった。」

「ふふふ、そうだね。音がすごいエッチだったよね」

「なかなか終わらなくて、隠れてる間ずっと湯に使ってたから、おれ、じゃっかんのぼせ気味」

「あたしもぉ」

お互いにタオルで前を隠し、脚だけ湯船に入れて腰をかける。

空を見ながら綺麗な星だね〜なんてロマンチックな話を少々。

でもやっぱり、隣に座っているナナコちゃんの裸の方が気になる。

「ナナコちゃんっておっぱい大きいね」

ロマンチックさのかけらもない発言をするおれ。

「あ〜見たな〜。・・・そんな大きいかなぁ、普通じゃない?」

「いやいや、大きいよ」

「いやだぁ恥ずかしい。ふふふ。実はDカップだけどね」

「どれどれ・・・」

しれっとタオルの上からナナコちゃんのおっぱいに手をやるおれ。

「あ、触った〜。エッチ・・・」

「ムニュムニュしてる・・・大きいじゃん。しかもめちゃ柔らかい・・・」

「んふふふ・・・んだめだよぉ・・・人がきたらどうするのぉ」

おっぱいをムニュムニュするおれの腕をつかんだナナコちゃんだが、抵抗なしない。

おれは自分のタオルを横に外して、ビンビン勃起したペニスを解放してやる。

「あぁ自分だっておっきくなってるじゃん・・・やだぁーエッチぃ」

おれはナナコちゃんの耳元に囁きかけた。

「ねぇ・・・おれたちも、さっきのカップルみたいにしてみない?」

「ふふふ・・・もう・・・エッチだなぁ・・・」

ピチョピチョ音を立てながらナナコちゃんの唇に吸い付くと、ナナコちゃんもペロペロと舌を出して絡めてきた。

もう我慢汁がでてしまうおれ。

ナナコちゃんのタオルをそーっと外し、生のおっぱいに触れると、あったかくてふんわりとした柔らかい肌の感触と、手のひらに心地よい重みが感じられる。

「やっぱりおおきくて柔らかい・・・気持ちいいい」

「やぁだぁ・・恥ずかしいよ・・・・」

ピチョピチョと音を立てるように唇を重ねながら、ナナコちゃんのアソコに指を伸ばした。

薄い毛の生えた恥骨の丘をおりていくと、すでにヌルっとしていた。

指の腹でアソコの表面を触ると、ビラビラがめくれてピチョピチョといういやらしい音がする。

幻想的な暗闇の中で、湯の音とエッチな音が入り混じり、2人だけの世界になっていく。

「クリが立ってるよ・・・ここが感じるの?」

愛液でヌルヌルした指でクリトリスを優しく撫でると、ナナコちゃんの吐息が速くなる。

耳を唇でハムハムすると鳥肌がたった。

「耳も弱いんだね・・・」

首をすくめながらナナコちゃんが頷く。

おれはナナコちゃんの耳に小さな声でゆっくりと呟いた。

「おれね、、、実は、、、、合コンの時から、、、ナナコちゃんのことが、、、気になってたんだ・・・」

声に反応するように、ナナコちゃんの躰が小刻みに震える。

「はぁはぁ、あっあっ、うっ、うん、、、だ、だめ、耳元でそんなこと、、、んあ」

「すごく可愛い子だなって、、、、温泉旅行が決まった時も、、、また会えると思って、、、嬉しかった・・・」

おれの口をふさぐように、ナナコちゃんの舌がおれの口の中へ入ってきた。

おれは湯船の段差に腰掛け、ナナコちゃんと真正面から抱き合うように座った。

「おれの胸に柔らかいおっぱいが当たってるよ」

おれの首にナナコちゃんが細い腕をまわしぎゅーっと抱きついてくる。

ナナコちゃんは唇に吸い付いたまま、おれのペニスに愛液を塗りつけるように腰をいやらしく前後させた。

「ナナコちゃんすごい濡れてるね・・・」

「だって・・・耳元で囁くんだもん・・・」

ウットリした目でおれの目を見つめているが、ペニスがクリトリスに触れるたびに目が細くなる。

「そんなに腰を動かしたら入っちゃうよ・・・」

ナナコちゃんが何も言わずにペニスにあそこを擦り付ける。

おれは、ギンギンのペニスに少し角度をつけてやる。

先端に何かがひっかかる感触がしたあと、小さな穴を押し広げながら、ナナコちゃんのあそこへペニスがニュルリと突き刺さった。

「あ、入っちゃった・・・ナナコちゃんの中あったかい」

ナナコちゃんは腰の動きを止め、ぎゅーっと抱きついてきた。

おれはナナコちゃんの腰の動きをサポートするように少しだけ腰を動かす。

「あ、、だめ、動いちゃだめ・・・あんあんあん・・」

喘ぎ声を必死な顔で抑えようとする切ない表情に、おれのペニスがますます硬くなる。

今まで聞こえていた、湯口から出るお湯の音が、ナナコちゃんの喘ぎ声で聞こえなくなっていく。

ナナコちゃんも少しずつ腰を動かし始める。

静かな暗闇の中、2人のいやらしい息づかいだけが活発に聞こえていた。

腰の動きが激しくなるにつれ、おれは射精感を抑えるのが苦しくなってきた。

「ねぇ、ナナコちゃんに後ろから入れたい」

おれは体位を変えることにする。

ナナコちゃんを立たせ、岩に手をついてお尻を突き出すようにさせた。

モデルのような細いウェストに、プリッとした尻肉。

そして、湯を弾くような若々しい肌がおれの性欲をこれでもかと刺激する。

「ナナコちゃんの後ろ姿、ウエストのラインがとってもセクシーだよ・・・」

恥ずかしそうに顔を赤らめながら首を横にふり否定するナナコちゃん。

白い愛液が溢れているナナコちゃんの中心に、我慢汁を垂らしているおれのペニスをズブっと入れる。

ナナコちゃんの背中が一瞬丸くなり、すぐにまた綺麗な弓なりを描くと、一段と大きな声で喘ぎ始めた。

「あぁすごく気持ちい。ナナコちゃんのアソコ、とっても気持ちいよ」

「うん、ぁ、んっ、あっ、あたしも、あっ、すごくいい、、」

おれは腰のスピードをあげた。

「んっ、んっ、んっ、ぁ、んっ、ふぁ、んっ、んっ、」

ナナコちゃんの喘ぎ声も腰の動きに合わせて速くなる。

おれはまた、ナナコちゃんの背中に語りかけた。

「もういきそうだよ。ほんと気持ちいい。」

ナナコちゃんが喘ぎながらなんども頷く。

「いってもいいの?」

もうイっていいよと言うようにさらに大きく頭を上下させて頷く。

みるみるうちにナナコちゃんの躰がピンクに変わっていく。

おれはナナコちゃんを逃さないように、細い腰を両手でつかんで引き寄せ、さらにスピードをあげて腰を打ちつけた。

「んっ、んんっ、んっ、んっ、ぁっ、はっ、あっ、こわれちゃう、あぁーあぁー」

ナナコちゃんの膝がガクガクし始める、おれもペニスから我慢汁を垂れ流しながら、射精感を必死に抑える。

全速力でペニスをナナコちゃんの中に出入りさせた。

ナナコちゃんの背中が仰け反り、腰の動きが乱れる。

「あっあっ・・・もうダメ・・・イキそう」

ナナコちゃんの動きが止まると、膣が収縮しブルブルと震えた。

おれは慌ててナナコちゃんの中からペニスを抜き、プリプリのお尻にピュルピュルピュルっと白いものを放出した。

「はぁはぁ、すごいよかった・・・」

「うん、わたしも、、もうダメ、、、ふふふ、、すごいよかった」

岩にもたれるようにしながらこちらを振り返り、うっとりした目でおれを見る。

おれはナナコちゃんの唇にキスをして、耳元で「ナナコちゃんと付き合いたい」と言った。

両腕をおれの首に回しナナコちゃんがキスをしてくれた。

そのあとは、寄り添うように露天風呂に入り、チュゥチュゥと何度もキスをしながら、生まれたばかりのあったかい気持ちを確かめあった。

誰もいない露天風呂でずっと抱き合っていたい心境だったが、空がうっすらと明るくなってきたので部屋に戻った。

翌日、また小さな宴会場に集まりみんなで朝食を食べた。

ナナコちゃんと目が合うと、2人にしかわからない笑顔を送りあえるようになっていた。

幸せな気分。

すると、となりに座っていたたけしが「おまえら昨日やっただろ?」と小声で言ってきた。

昨日、混浴露天風呂にいた先客は、どうやら友達カップルのたけしとゆみだったらしい。

脱衣所に戻ると、たけしもゆみも誰にも合わなかったのになぜ着替えがあるのだろう?と不信に思って、温泉に戻って中を確認したらしい。

すると、混浴露天風呂からおれとナナコちゃんの声が聞こえたからしばらくのぞいていたそうだ。

もちろん、そのあと、おれがバックでフィニッシュするまでの一部始終もみられていた。

いつか4Pでもやろうかと誘われたが、ナナコちゃんの躰を他の男に触らせたくないので断った。(笑)

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