知人が自慢げに語るセックスの話。その相手、おれの彼女だよっていう体験談

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数年前の話になるけど、ある職場でバイトをしていた。

そしてその職場で、契約社員の事務の女性と付き合う事になりました。

彼女はおれより3つ年上で、当時24歳。

彼女は仕事の時はメガネかけていて、クールな感じ。

第一印象は性格きつそう。

でも、喋ってみると気さくないい人だった。

バイトを始めて半年くらい経過した頃、職場の飲み会の席で彼女の隣に座った。

会話が弾み、周囲に人がいることを忘れ、すっかり2人の世界へ入ってしまった。

その帰り、いい感じに出来上がったおれと彼女は、勢いでホテルへ。

順番はおかしいけど、エッチしてから付き合おうということになりました。

彼女の身長は160cmくらいで、おっぱいはEカップ、腰はしっかりくびれて、お尻も大きめ。

制服姿の彼女は着痩せするのか、おっぱいも少し大きめかなぁくらいだったが、脱がしてみたらエロマンガみたいなスタイルで、目が釘付けになった。

だから付き合い始めの頃は、彼女のアパートに毎日のように通い、暇さえあればエッチばっかりしていた。

ただ彼女の希望で、職場では付き合ってることを内緒にしてほしいとのことだったから、バイト仲間の誰にも言わずに秘密にしていました。

おれとしてはみんなに報告したかったけどね。

その職場に30代前半のK社員というイケメンが居た。

K社員は、話が上手で男女問わずみんなと仲よかった。

既婚者で子供もいるというのに、風俗が大好きで、それだけじゃ足りず、セフレと不倫までしているという超絶倫。

イケメンでモテるからやりたい放題。

しかも、K社員のアソコはでかい。

昔みんなでスーパー銭湯へ行った時にK社員の実物を見て、仰天した。

なんと、K社員の勃起前の状態が、おれの勃起時に近いサイズだった。
(おれは日本人の平均サイズ)

そんなK社員は、休憩時間などにバイト仲間をはさんでよくエロ話をしてくれた。

大半がK社員の体験談だったけど話術が巧みだから、普通の人が話したらドンビキな内容でも、笑いながら聞けた。

この人だったら女を落とすのなんて余裕だろうな。

そんなK社員だが、おれが彼女と付き合い始めて2ヶ月目くらいの頃、突然仕事を辞めることになった。

奥さんの実家の事業を手伝うとかなんとか聞いたような気がする。

ということで、K社員が辞める前に、特に親しかったバイト数人だけで飲みに行くことになりました。

飲み会当日、この日のK社員は、K社員にしては珍しく、みんなに対する感謝とか、思い出話を中心に礼儀正しく酒を飲んでいた。

酒が進むにつれ、思い出話の中身が、バイトの誰とやったとか、赤裸々暴露話へと突入。

辞めてしまった子で、その場のメンバーとつながりの無い子については、実名トーク。

正直、ドキドキしながら、半勃起状態で興奮しながら聞いていた。

何人かの体験談を語ったあと、K社員の言葉が急に詰まった。

「この前さ・・・あ、やっぱこの話はやめとこう」

みんな「えー!」という反応である。

「その話を聞かないことには、帰れませんよ!」と激しく突っ込んだ。

するとK社員が絶対秘密にすること、実名は絶対に出せないことを条件に話を始めた。

いつも実体験をもったいぶらずに話すのに、この話は特別な気がして、みんな前のめりになっている。

「こないだね、契約社員の女の子とやっちゃたんだよ。絶対職場では言うなよ!」

契約社員の女の子って・・・まさか・・・。

社内には契約社員の女の子が5人いる。

1人はおばちゃんで、他の4人はみんな20代半ば。

その中4人の中の1人がおれの彼女だ。

皆は興奮して誰なのか質問をしまくっていたが、K社員は、名前は絶対言わないと。

今までの話は、おれには関連無い子の話だから良かったが、今回は、なんか嫌な予感がした。

誰かがおばちゃんとやったのかと聞くと、それはありえないだろうと否定するK社員・・・。

4分の1の確率で彼女かもしれない・・・汗ばむおれ。

「で、その子はどうだったんですか?」とみんなノリノリ。

しかしおれだけは、聞きたく無いような聞きたいような、心拍数もさっきよりだいぶ上がって、困惑していた。

K社員はみんなの質問に答えながら、その契約社員の女の子との体験談を全部語ってくれた。

それは先週の木曜日。

K社員が仕事を終えて帰宅しようと外へ出ると、ポツポツと雨が降ってきた。

傘を持ってなかったK社員は、走って駅まで帰ろうとしたらしい。

すると「Kさん、傘持ってないなら駅までご一緒にどうぞ」と、その契約社員が声をかけてくれたそうな。

最初はポツリポツリだったんだけど、途中からザーザー降りに。

K社員は遠慮気味に頭と半身だけ傘の中だったんだけど、「もっとくっついて大丈夫ですよ」って契約社員が言うもんだから、傘を握る手を上から握って、腰を抱くように密着したんだと。

実を言うと、K社員はその契約社員を前に口説いたことがあって、時々冗談っぽく誘ったりはしてたんだけど、毎回上手にかわされてたらしい。

その日も密着しながら歩いてる途中に冗談っぽく誘ったら、なんとOKしてくれそうだ。

K社員はちょっと驚いたみたいだったけど、彼女の気が変わらないうちに、そのまま駅の近くのラブホテルへ連れ込んだそうだ。

ホテルに入るなり、スケベなK社員は、雨に濡れた服を脱ぎ、2人ともすぐ全裸になったらしい。

で、早速フェラをお願いしたそうだ。

契約社員はK社員のアレを見て目を丸くして驚いたそうだが、静かに跪きパクリと咥えてくれたらしい。

いきなり咥えろなんて、おれには言えない。

でも、K社員級のチンポなら「おれのを咥えろ」って言っても、女がうっとり従っちゃうのかもしれないな。

ちなみに、おれの彼女は、あまりフェラが好きではない。

だからおれはその時点では、自分の彼女ではない可能性が高いと思った。

しかしK社員は、安心し始めたおれの心を切り裂くように言った。

「フェラはあんまり上手くはなかったけど、普段クールで気の強い女が、オエオエ言いながら不器用に一生懸命舐める姿はたまらんかったなぁ〜」

たぶんその場にいたみんなが、契約社員の誰なのかわかったと思うけど、「普段クールで気の強い女」って、、、契約社員の中で当てはまるのは、おれの彼女だけ・・・・。

残りの3人は、みんなほんわか優しい。

ちなみに、「ずれたメガネもエロくて良かったと・・・・」

契約社員のうちメガネ2名。うち1名おれの彼女。1名はおばちゃん・・・。

っていうか、K社員、、実名はバラしてないけど、誰が相手かみんなにわかっちゃったよ。

しばらくフェラを堪能してたらしいんだけど、K社員はあまりにも一生懸命しゃぶる彼女にゴックンをさせたくなって、そのまま自分で手コキして飲ませたそうだ・・・。

おれの顔はひきつっていたことだろう。

ちなみに、おれは彼女にゴックンしてもらったことなどない。

次にK社員は、彼女をベッドに寝かせクンニをした。

シャワーを浴びてなかったから、かなりかぐわしかったが、自分もシャワー浴びてないアレをしゃぶらせてたからお礼をたっぷりしてあげたそうだ。

みんなニヤニヤしながら興奮気味に聞いてた。

彼女はクンニだけで何度かイったそうだ。

K社員は彼女の裸についても、見たままを細かく説明した。

「いやあ、その子、おっぱいがめちゃデカイんだよ。乳輪はちょいと大きめだったけど。ははは。でさ、右のおっぱいの乳首の横にホクロがあってさ、それがすげぇエロいんだ」

K社員の語る裸は、まさしくおれがよく知っているそれと同じだった。

おれは徐々にいたたまれない気分になったが、どういうわけか妙な興奮もしていた。

クンニのあとは、正常位で挿入して、ガンガン激しく突き上げると、叫ぶような喘ぎ声でよがったらしい。

「普段無口な印象な子が、大声で喘いで乱れまくるんだよ。そのギャップがたまらなかったねぇ」

思わず「そうなんだよね」と言ってしまいそうになるおれ。

騎乗位で下から見上げた彼女の胸は、前に突き出てるから最高に絶景だったそうだ。

「ゴムつけたんですか?」
誰かが質問した。

「いやあ、ラブホテルのはサイズが小さくて使えないから、生でしちゃった。もちろん外で出したけど。」
ちなみにおれは、生でもしてない。

2発目は寝バックで後ろから高速ピストンして背中に思い切り出したと言ってた。

イかされまくった彼女は、失神するかのようにぐったりとなったそうだ。

とにかく何度も口説いて断られてきた彼女とのセックス。

しかも、自分は会社を辞めるからこれで最後になるだろうと思って、できるだけ頑張ったんだってさ。

あのでかいちんこでそんなに広げられちゃったら、おれのじゃ物足りなくなっちゃうだろうな・・・。

結局合計3発やったそうだ。

K社員は最後にこう言った。
「いやさ。終わった後でなんだけど、実は彼氏がいるって言うんだよ。
 彼氏がいるなんて初耳だったから、終わってから言うなよって言ったら、そういうわけだから、誰にも言わないでねって。
 まぁ今全部話しちゃったけど、他の人には言っちゃダメだよ。」

その後、傘のお礼を行ってサヨナラしたそうだ。

ちなみに先週の大雨が降った日、おれは自宅に居た。

彼女にライン送っても返事がなくてどうしたのかなぁと思ってたけど、そういうことがあったとは。

飲み会は、異様な興奮の中で終わった。

みんな、職場で彼女に会うのを楽しみにしているようだ。

おれは飲み会のあと、彼女のアパートに直行した。

そしてK社員との事を問い詰めた。

彼女はすべて認めた。

おれは心底凹んだ。

彼女は1年彼氏がいなくて、おれと付き合い始めたら、急にエッチをもっとしたくなっちゃったんだとか。

そこへ偶然、退職予定のK社員と傘で密着しながら歩くという状況があり、前から口説かれてたこともあって、OKしてしまったんだそうだ。

つまりは、おれとのエッチじゃ物足りない、満足できなかったということだ。

そんな彼女がK社員の巨根の味を知ってしまったら・・・。

まだ彼女と別れてませんが、ちょっとゆるくなってしまった彼女と続けていけそうな気がしません。

そろそろ潮時かな。

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