中3の修学旅行で3カップルが布団の中でそれぞれエッチなことをしたほろ苦い体験談

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中学時代の思い出。ちょっとほろ苦い体験談です。

修学旅行の最終日前夜ともなると先生たちも大目に見てくれるのか、疲れて監視の目が緩くなるのかわからないが、男女それぞれ、友達の部屋へ勝手に移動して集まっていた。

おれたちは男3人、女3人で同じクラスの仲良しグループで同じ部屋にいた。

他の部屋では、明け方までUNOをやったりトランプしたり、語り合って過ごしたそうだが、うちらの部屋はちょっと違った。

というのも、うちらのグループには、A男とA子というカップルが居たから。

この時期のカップルと言えば、エッチなことをどこまでしているかということが学校中の関心の的だった。

A男とA子は半年前から付き合って居た。

おれたちは部屋を暗くして、A男とA子から色々聞き出してやろうとやるき満々だった。

「で、おまえらどこまでやったんだよ」
A男とA子は顔を見合わせ、2人して視力検索の右側が空いているやつみたいに手で形を作った。

「うそ!まじで!」
A男とA子以外は、異様なテンションになる。

「どうだった?」「痛かった?」「どこでやったの?」「ゴムつけられた?」
矢継ぎ早に質問が飛ぶ。

あれこれ聞き出していくうちに、みんなエッチな空気に飲まれていった。

「やってみてよ」
まぁそうなるよなって感じで、誰かがA男とA子に振ると、2人はいいよと言って、目の前でキスを始めた。

ディープキスをしながらA男がA子のパジャマの中に手を入れて揉み始めると、A子が耳をまっかにさせながら「ん・・・ふぅ・・」と可愛いエッチな声を出した。

さすがに目の前で全裸になる勇気はなかったのか、2人は続きは布団でやると言って、モゾモゾとやり始めた。

A男のパジャマとズボン、A子のパジャマとズボンが布団の横に出てくると、残った仲間がゴクリと喉を鳴らした。

布団から顔を出しているA子は、なんだか苦しそうな、気持ち良さそうな、今までみたことがないようなエッチな表情をしていた。

「やべ、勃起した」
「まじ?どれどれ見せて」
「え、見せるのは恥ずかしいけど、触るならいいよ」
といって、B男とB子が2人の世界に入っていった。

先に始めた布団がリズミカルに動き始めているなか、B男とB子も布団に隠れるように移動した。
「わぁすごい」
「お前のも触らせろよ」
「あっ・・ふん・・」
そんな感じの声が聞こえたような気がする。

残されたおれとC子。
「なんかすごいことになっちゃったね」
「うん。なんかみんなエッチだね」
「おれのも触る?」
「う・・・うん」
ということで、おれもC子と布団に入った。

「ほら握ってみて」
「あ、熱いね」
「ちょっと上下に動かしてみて」
ぎこちなく上下に動かすC子。
「あ、気持ちいい・・」
「なんか先っぽに出てるよ」
「我慢汁っていうやつだよ」
他の2カップルの布団は、賑やかに盛り上がっていた。

「C子のおっぱい触らせてよ」
「いいけど大きくないよ」
おれはC子のパジャマの中に手を入れ、膨らみを手で包むように触った。
体温のあたたかさと、女の肌のスベスベした感じと、いままで体験したことがない柔らかさに感動した。
けど、当時のおれは、エッチなことをしている気分ではあったけど、その先どうしてよいかわからなかった。
しばらく胸を揉んでいたがC子との間になんとなく気まずいような、冷めてしまったような空気が流れてしまった。
「となりすごいね」
おれにはC子の言葉が、わたしたちはおしまいにしようという風に聞こえた。
「うちらは鑑賞しようか」
「うん。そうだね。」
といって、2人で布団をかぶり、頭だけ出すようにして他の布団を見ていた。

今振り返ると、A男とA子は何度も経験していたのか、最後までスムーズに事を運んだようだった。
B男とB子は、挿入を試すところまでいったようだが、「いたい、、、いたい、、、」という声が聞こえてたあと、しばらくして諦めたようだった。
おれはC子の体温とシャンプーの香りにモンモンとしていたが、ただ他の2組を見ているだけで終わった。

修学旅行から帰ってきて、C子とあの続きをすることを妄想し、何度もオナニーした。

実際にC子を体育倉庫に誘ってみたが、きっぱりと断られた。

A男とA子はその後も順調に交際していたが、B男とB子は、B子がB男では乗り気じゃなく、結局卒業までそれ以上発展しなかったようだ。

中学3年ともなると、A男とA子以外にも、Cまで済ませたカップルがいくつか誕生したが、結局おれの童貞卒業は、高校に入ってからだった。

その後のおれは、何人かと付き合ってエッチもしたけど、今でもC子の柔らかいおっぱいを思い出すとちょっぴり後悔する。

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